粃糠性脱毛症の治療方法

粃糠性脱毛症は放置したりシャンプーを変えたところで治りません。なぜかというとフケと同時に大量の頭皮の常在菌であるマラセチアが繁殖してしまっている可能性が高いこと、アレルギー性のものが原因である可能性が高いからです。基本的には皮膚科で処方され薬を使って治療していきます。

ビタミンBの薬で皮脂分泌コントロール

皮膚科で粃糠性脱毛症と診断されると基本的にビタミンB関連の薬を処方されます。これによって頭皮の皮脂分泌をコントロールすることができます。医師の処方箋がないと買えないものなので市販のサプリメントとは違うようです。

これは皮脂分泌の多くなる脂漏性皮膚炎でも同じものが出されます。

アレルギー性の症状緩和のための飲み薬

粃糠性脱毛症はアレルギーによって起こっている可能性もあり、同時に沈める薬も処方されます。痒みだけでなく抜け毛なども引き起こしている粃糠性脱毛症だけに、これらの飲み薬で症状が軽くなります。

これに加えて胃薬のようなものも処方され、胃を整えて薬の吸収を良くしてくれます。

マラセチア用の殺菌系塗り薬

多くの場合、大量のフケによってマラセチアという頭皮にいる常在菌が異常繁殖してしまいます。まずはこれを殺菌していかないと何をしても症状がよくならないということになります。皮膚科では塗り薬のステロイド剤を処方してくれます。

夜シャワーを浴びた後につけて、頭皮を軽くマッサージしていきます。

痒み止め用の塗り薬

粃糠性脱毛症になると痒みが強くなって引っ掻いてしまうことでさらに炎症が広がったりひどくなったりします。これを防ぐため、直接患部に塗るステロイド剤が書方されます。朝晩の2回使って頭皮になじませるようにして頭皮マッサージをしていきます。

これらの治療方法によって私は2日目から劇的な変化が現れました。原因については精密検査をしていないのでわからないですが、もしかすると何かしらのアレルギー症状が粃糠性脱毛症を引き起こしていた可能性が高いように思います。

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頭皮のフケが出てカサカサしている場合は乾燥用を使ってください。

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